縁あってこそ
2011年12月28日
へこりと at 17:57 | Comments(2)
師走 十
クリスマスの日、飲み会をした。
顔馴染みがぽちらぽちらと集まって、にぎやかな宴になる。
男七人、そのうち六人が結婚をしくじっていてかなしい。
六人の離婚歴を合わせれば、全部で九回。
人数よりも回数が多いのは、
ダブルのしくじりをした人が三人いて、ますますかなしい。
結婚していたころの思い出話をつまみに酌み交わせば、
テーブルの上につぎつぎと徳利がならぶ。
ふと我にかえり、なんでせっかくのクリスマスの夜に
こんなさみしい面子で集まっているのかと気がついて、
男やもめのわびしさにしょぼんとなる。
仕事仲間の友だちがいる。
この人も二十歳代のときに結婚をしくじっていた。
それからずっとひとり身でいたものの、
厄年の歳に女性がらみの大きな厄に巻き込まれ、
今思い出しても、あれはほんとに気の毒だった。
その友だちが、このたび結婚をしたという。
お相手はずいぶん年下の方で、
以前から付き合っていたのは知ってたものの、
前触れなしの報告におどろいた。
入籍したのは、十一月二十三日。
えびす講の花火の日というのもなかなか粋で好い。
気持ちの浮き沈みに、見失ったり見つけたり。
切れる縁があればつながる縁もあり、先行き見えない縁もある。
今年も我が身や身近な方々に、
人の絡みの成り行きを見ることとなった。
年明け最初の仕事は、結婚祝いを買いに行くこと。
正月酒に酔って忘れないようにしたい。
クリスマスの日、飲み会をした。
顔馴染みがぽちらぽちらと集まって、にぎやかな宴になる。
男七人、そのうち六人が結婚をしくじっていてかなしい。
六人の離婚歴を合わせれば、全部で九回。
人数よりも回数が多いのは、
ダブルのしくじりをした人が三人いて、ますますかなしい。
結婚していたころの思い出話をつまみに酌み交わせば、
テーブルの上につぎつぎと徳利がならぶ。
ふと我にかえり、なんでせっかくのクリスマスの夜に
こんなさみしい面子で集まっているのかと気がついて、
男やもめのわびしさにしょぼんとなる。
仕事仲間の友だちがいる。
この人も二十歳代のときに結婚をしくじっていた。
それからずっとひとり身でいたものの、
厄年の歳に女性がらみの大きな厄に巻き込まれ、
今思い出しても、あれはほんとに気の毒だった。
その友だちが、このたび結婚をしたという。
お相手はずいぶん年下の方で、
以前から付き合っていたのは知ってたものの、
前触れなしの報告におどろいた。
入籍したのは、十一月二十三日。
えびす講の花火の日というのもなかなか粋で好い。
気持ちの浮き沈みに、見失ったり見つけたり。
切れる縁があればつながる縁もあり、先行き見えない縁もある。
今年も我が身や身近な方々に、
人の絡みの成り行きを見ることとなった。
年明け最初の仕事は、結婚祝いを買いに行くこと。
正月酒に酔って忘れないようにしたい。
この記事へのコメント
しょんぼりと過ごすにしては、少し寒すぎるそんな一年の始まり。サンカク者として、これからどうなっていくのか、バツかそれともサンカクのままか。そのいずれなんだろうな、とビール片手にブログを巡る、そんな元日。お酒を介してのお付き合い等々、ことしもよろしくお願いいたします。お互い、身体ぐらいはたいせつにしましょう。
Posted by h.arai
at 2012年01月01日 11:42

araiさん、あけましておめでとうございます。
ほんとに今年の行方、見えないこともあり、一抹の不安もありますが、気持ちぐらつかせず過ごして往けたらと思います。
またともに酌み交わしましょう。
ほんとに今年の行方、見えないこともあり、一抹の不安もありますが、気持ちぐらつかせず過ごして往けたらと思います。
またともに酌み交わしましょう。
Posted by へこりと
at 2012年01月01日 15:27
