新緑の季節を
2021年05月02日
へこりと at 11:17 | Comments(0)
皐月 1
黄金週間が始まった。
善光寺門前に観光客を見かけるものの、
コロナ禍のさなか、例年にくらべて数が少なく、
車が渋滞する自宅の前の通りも、
ときどきバイクの図太い音や、バスのすぎる音が
聞こえるくらいだった。
界隈の木々の新緑が冴えてきて、
ひとまわり歩いていれば、気分も清々しい。
遠出の気分がそがれる中、
身近な景色に癒されている。
早朝、上松の昌禅寺まで散歩に出た。
ひと晩中の雨が止み、
ゆるい湿り気を帯びた空気が、心地よい。
夜明けが早くなり、6時前から、
散歩をしている人や、
テンポよく走っている人を、
先々で見かけるようになった。
清泉女学院をすぎて、
招魂社の境内から城山団地を抜けていく。
長野高校の五差路で、
並んで走っていく家族連れに遭遇した。
小学生くらいの男の子と、
中学生くらいの女の子が、
お父さんやお母さんと、雲上殿までの
急な坂道を上がっていく。
つい、がんばれ~と声をかけたくなった。
湯谷団地の坂を上がっていくと、
東の空にぶ厚い雲が広がっている。
青空が見えているのに、
今日もこれから雨降りになるという。
ほんとかなあといぶかりながら
昌禅寺に着いた。
見ごろになった境内の緑は、
ひと晩空の恵みを受けて、
つやつやとしずくを抱えている。。
秋の紅葉の際には、
染まりはじめから散り際まで、何度も
おじゃました。紅葉のきれいな場所は、
緑の眺めもまたよろしい。
深みの変わりゆきを楽しみに、
ときどき訪ねたくなるのだった。
ひとときすごした帰り、
立ち寄った、すき家の鮭のっけ定食は、
いまひとつの味だった。

黄金週間が始まった。
善光寺門前に観光客を見かけるものの、
コロナ禍のさなか、例年にくらべて数が少なく、
車が渋滞する自宅の前の通りも、
ときどきバイクの図太い音や、バスのすぎる音が
聞こえるくらいだった。
界隈の木々の新緑が冴えてきて、
ひとまわり歩いていれば、気分も清々しい。
遠出の気分がそがれる中、
身近な景色に癒されている。
早朝、上松の昌禅寺まで散歩に出た。
ひと晩中の雨が止み、
ゆるい湿り気を帯びた空気が、心地よい。
夜明けが早くなり、6時前から、
散歩をしている人や、
テンポよく走っている人を、
先々で見かけるようになった。
清泉女学院をすぎて、
招魂社の境内から城山団地を抜けていく。
長野高校の五差路で、
並んで走っていく家族連れに遭遇した。
小学生くらいの男の子と、
中学生くらいの女の子が、
お父さんやお母さんと、雲上殿までの
急な坂道を上がっていく。
つい、がんばれ~と声をかけたくなった。
湯谷団地の坂を上がっていくと、
東の空にぶ厚い雲が広がっている。
青空が見えているのに、
今日もこれから雨降りになるという。
ほんとかなあといぶかりながら
昌禅寺に着いた。
見ごろになった境内の緑は、
ひと晩空の恵みを受けて、
つやつやとしずくを抱えている。。
秋の紅葉の際には、
染まりはじめから散り際まで、何度も
おじゃました。紅葉のきれいな場所は、
緑の眺めもまたよろしい。
深みの変わりゆきを楽しみに、
ときどき訪ねたくなるのだった。
ひとときすごした帰り、
立ち寄った、すき家の鮭のっけ定食は、
いまひとつの味だった。