須坂へ出かけて
2018年12月07日
へこりと at 14:38 | Comments(0)
師走 3
須坂へ出かけた。
県内4ヶ所の美術館で、シンビズム展という、
長野ゆかりの若手作家たちの作品展が始まった。
須坂版画美術館で、知り合いの,
山上晃葉さんの作品が展示されると聞いて,
足を運んだのだった。
作品は、版画を施した布を、
立体的なオブジェにしたもので、
子供のころから興味のあった、
人の体の、外側と内側の存在を現わしたものという。
ひとつひとつの作品を前にすると、
受け入れられるようなそうでないような、
なんともいえない
包まれ感のようなものを感じたのだった。
その他に、中村真美子さんの、
信濃町の冬枯れの景色の銅版画に、
高木こずえさんの、
自ら撮った写真をもとにした木版画が有って、
三者三様の作品を眺めた。
美術館を出て、百々川の河川敷から、
閑散とした町なかを行く。
須坂は、養蚕で栄えていたころの、
名残りの蔵やお屋敷に、
おおきな神社やお寺がそこかしこに在って、
落ちついた佇まいが好い。
おまけに旨い蕎麦屋が在るのも
蕎麦好きにはたまらない。
夜ともなれば、
いくつか旨い酒と肴を出す店も有る。
電車で20分。酒を飲むためだけに,
ときどき来たくなる。
蔵を活かした洋食店や、素泊まりの宿も出来ていて、
ちいさな蔵の町を愛する人もいて、
好いことだった。
昼飯どころを思案しながらさまよっていたら、
窓際に、写楽と大那と〆張り鶴の空き瓶を
並べてある店に遭遇した。
馴染みの、
須坂の新崎酒店さんが卸している店とわかり、
それでは入らなくてはいけない。
旬彩・八寸さんで、ランチのにぎりをつまみに、
一献かたむけたのだった。

須坂へ出かけた。
県内4ヶ所の美術館で、シンビズム展という、
長野ゆかりの若手作家たちの作品展が始まった。
須坂版画美術館で、知り合いの,
山上晃葉さんの作品が展示されると聞いて,
足を運んだのだった。
作品は、版画を施した布を、
立体的なオブジェにしたもので、
子供のころから興味のあった、
人の体の、外側と内側の存在を現わしたものという。
ひとつひとつの作品を前にすると、
受け入れられるようなそうでないような、
なんともいえない
包まれ感のようなものを感じたのだった。
その他に、中村真美子さんの、
信濃町の冬枯れの景色の銅版画に、
高木こずえさんの、
自ら撮った写真をもとにした木版画が有って、
三者三様の作品を眺めた。
美術館を出て、百々川の河川敷から、
閑散とした町なかを行く。
須坂は、養蚕で栄えていたころの、
名残りの蔵やお屋敷に、
おおきな神社やお寺がそこかしこに在って、
落ちついた佇まいが好い。
おまけに旨い蕎麦屋が在るのも
蕎麦好きにはたまらない。
夜ともなれば、
いくつか旨い酒と肴を出す店も有る。
電車で20分。酒を飲むためだけに,
ときどき来たくなる。
蔵を活かした洋食店や、素泊まりの宿も出来ていて、
ちいさな蔵の町を愛する人もいて、
好いことだった。
昼飯どころを思案しながらさまよっていたら、
窓際に、写楽と大那と〆張り鶴の空き瓶を
並べてある店に遭遇した。
馴染みの、
須坂の新崎酒店さんが卸している店とわかり、
それでは入らなくてはいけない。
旬彩・八寸さんで、ランチのにぎりをつまみに、
一献かたむけたのだった。