松本まで。
2018年05月23日
へこりと at 13:37 | Comments(0)
皐月 5
ひさしぶりに松本へ出かけた。
うつらうつらと、鈍行列車に揺られていく。
時おり目を覚ませば、沿線の緑が目に優しい。
駅を出て、この頃出来上がったばかりの、
信濃毎日新聞松本本社、
信毎メディアガーデンへ行ってみた。
地下1階、地上5階建ての建物は、
1階にカフェとギャラリーが有り、ただいま、
レゴブロックで作る世界遺産展をやっていた。
ずらりと並んだ、
世界遺産の模型に感心して2階へ行くと、
丸山珈琲に、
アウトドアの店やフルーツを使った菓子屋が有った。
3階には、レストランがふたつと、
松本ブルワリーのアンテナショップが有る。
テラスに出て、町並みを見下ろせば、
穏やかな陽気にビールも旨い。
3杯でのどを潤して、蔵の並ぶ通りをぶらぶらと行く。
市立美術館では草間彌生さんの作品展をやっていて、
町なかに、その知らせが目につく。
あの方の作品の良さが良くわからないので、
それは素通りをした。
目についた、蕎麦屋の蔵の花でお昼と決めて、
暖簾をくぐる。
焼き味噌で地酒の岩波を2合。
締めのざるは、風味の効いた美味しい蕎麦だった。
青空のもと、端正な姿の松本城が映えている。
思いついてひさしぶりに上ってみることにした。
小学校6年生のときに、社会見学で来たことがある。
前日に、
自転車で転んで足をねんざしてしまった。
歩けなくなった身を、
同級生の平林秀樹くんが、背負ってくれて、
上まで連れて行ってくれたのだった。
体格が大きかったとはいえ、
この急な階段を上がってくれたのだから、
今さらながらに申しわけがないことだった。
今はどうしているのかなあ。
松本の町には、清々とあか抜けた気配が有る。
こうしてときどき訪ねると、いつもそれを感じてしまう。
町に関わるかたがたの、
センスの良さのせいかと思うのだった。

ひさしぶりに松本へ出かけた。
うつらうつらと、鈍行列車に揺られていく。
時おり目を覚ませば、沿線の緑が目に優しい。
駅を出て、この頃出来上がったばかりの、
信濃毎日新聞松本本社、
信毎メディアガーデンへ行ってみた。
地下1階、地上5階建ての建物は、
1階にカフェとギャラリーが有り、ただいま、
レゴブロックで作る世界遺産展をやっていた。
ずらりと並んだ、
世界遺産の模型に感心して2階へ行くと、
丸山珈琲に、
アウトドアの店やフルーツを使った菓子屋が有った。
3階には、レストランがふたつと、
松本ブルワリーのアンテナショップが有る。
テラスに出て、町並みを見下ろせば、
穏やかな陽気にビールも旨い。
3杯でのどを潤して、蔵の並ぶ通りをぶらぶらと行く。
市立美術館では草間彌生さんの作品展をやっていて、
町なかに、その知らせが目につく。
あの方の作品の良さが良くわからないので、
それは素通りをした。
目についた、蕎麦屋の蔵の花でお昼と決めて、
暖簾をくぐる。
焼き味噌で地酒の岩波を2合。
締めのざるは、風味の効いた美味しい蕎麦だった。
青空のもと、端正な姿の松本城が映えている。
思いついてひさしぶりに上ってみることにした。
小学校6年生のときに、社会見学で来たことがある。
前日に、
自転車で転んで足をねんざしてしまった。
歩けなくなった身を、
同級生の平林秀樹くんが、背負ってくれて、
上まで連れて行ってくれたのだった。
体格が大きかったとはいえ、
この急な階段を上がってくれたのだから、
今さらながらに申しわけがないことだった。
今はどうしているのかなあ。
松本の町には、清々とあか抜けた気配が有る。
こうしてときどき訪ねると、いつもそれを感じてしまう。
町に関わるかたがたの、
センスの良さのせいかと思うのだった。