菜の花公園へ
2018年05月02日
へこりと at 13:18 | Comments(0)
皐月 1
飯山の菜の花が、見ごろを迎えたという。
黄金週間の初日、出かけたのだった。
花の名所はいろいろあれど、
毎年ここは外せないという場所が有る。
どうやら我が身だけではないようで、
写真の師匠の友だちは、今年も、高山村の桜を撮りに、
南の村の友だちは、今年も早朝、
高遠城址公園の桜を愛でに行ったという。
桜のいちばん気に入りは、上田城跡公園で、
今年も早くから楽しみにしていたのに、
ちょうど満開になった頃、よんどころない用事に追われ、
足を運べなかった。
ものたりない気分で、桜の季節を終えてしまった。
飯山の菜の花公園を初めて訪れたのは、
25年ほど前のことだった。
その頃はまだ人もまばらで、静かなものだった。
今ではすっかり有名になって、
連休中は、市街地まで渋滞するありさまだった。
混雑を避けて、まだ暗いうちから車を飛ばせば、
ちょうど公園に着く頃に、空が明るくなってきた。
公園の上空には、今年も鯉のぼりが揺れている。
みっちりと満ちた菜の花の向こうには、
やや霞たつ気配の中、のどかな千曲川の流れが有る。
いつまでも眺めていたい好い景色だった。
花畑に立札が立っていて、
この畑は、私たちが菜の花の種をまきました。
飯山市立東小学校 平成29年度卒業生 在校2年生。
笑顔の子供たちの写真が載っている。
健気な子供の笑顔に鼻の奥がつんとして、
菜の花の景色が、より染み入ってくるのだった。
帰り道、北竜湖へまわったら、
こちらの菜の花はまだ早かった。
池のまわりの緑が、深く浅く色づいていた。
北信濃の、黄色鮮やかな菜の花を堪能したら、
気持ちも、緑の季節へと切り替わるのだった。

飯山の菜の花が、見ごろを迎えたという。
黄金週間の初日、出かけたのだった。
花の名所はいろいろあれど、
毎年ここは外せないという場所が有る。
どうやら我が身だけではないようで、
写真の師匠の友だちは、今年も、高山村の桜を撮りに、
南の村の友だちは、今年も早朝、
高遠城址公園の桜を愛でに行ったという。
桜のいちばん気に入りは、上田城跡公園で、
今年も早くから楽しみにしていたのに、
ちょうど満開になった頃、よんどころない用事に追われ、
足を運べなかった。
ものたりない気分で、桜の季節を終えてしまった。
飯山の菜の花公園を初めて訪れたのは、
25年ほど前のことだった。
その頃はまだ人もまばらで、静かなものだった。
今ではすっかり有名になって、
連休中は、市街地まで渋滞するありさまだった。
混雑を避けて、まだ暗いうちから車を飛ばせば、
ちょうど公園に着く頃に、空が明るくなってきた。
公園の上空には、今年も鯉のぼりが揺れている。
みっちりと満ちた菜の花の向こうには、
やや霞たつ気配の中、のどかな千曲川の流れが有る。
いつまでも眺めていたい好い景色だった。
花畑に立札が立っていて、
この畑は、私たちが菜の花の種をまきました。
飯山市立東小学校 平成29年度卒業生 在校2年生。
笑顔の子供たちの写真が載っている。
健気な子供の笑顔に鼻の奥がつんとして、
菜の花の景色が、より染み入ってくるのだった。
帰り道、北竜湖へまわったら、
こちらの菜の花はまだ早かった。
池のまわりの緑が、深く浅く色づいていた。
北信濃の、黄色鮮やかな菜の花を堪能したら、
気持ちも、緑の季節へと切り替わるのだった。