酒トラップで
2015年06月16日
へこりと at 14:21 | Comments(0)
水無月 6
毎日酒を酌んでいる。
この頃ありがたいのは、地元長野のワインに日本酒が、
めっぽう旨くなったことだった。
有志のかたがたで、あちこちでイベントも行われ、
毎回盛況だという。
日曜日夕方、仕事を早めに終いにして、
飲み仲間のかたがたと出かけた。
信濃町の酒屋の峯村君と、須坂の酒屋の新崎君が、
飲み屋さんとお蔵さんと協力して、
酒トラップという、飲み歩きのイベントを行ったのだった。
初めて企画した昨年は、5軒の飲み屋さんに、
それぞれふたつのお蔵さんが待機して、
個々の銘柄を提供してくれた。
二回目となるこのたびは、いきなり倍の10店舗となって、
19のお蔵さんが来るという。
昨年は、午後いちばんから気合を入れて、
相当に酔ってつぶれた。
今回は、馴染みのお蔵さんの顔を拝めれば良しとして。
ゆっくり夕方からとしたのだった。
手始めに、みちのかさんで松尾と高天を利いてから、
ひ魯ひ魯で、白馬錦と御湖鶴を利く。
ジビエの店で、小布施の北信流と豊賀を利いてから、
居酒屋たぬきで十九を酌んだ。
スナック優羽で、積善と北光正宗、
若い杜氏おふたりの味を利き、
まんちで聖山をさらっと空けてから、東口のいいださんへ。
水尾と勢正宗の杯をかたむけて、
ちょうど時間と相成った。
締めの飲みをと、鶴賀のおでん屋さんへと上がっていけば、
みちのかさんでお蔵さんがたが、あと片付けをしていた。
大勢の酒徒でにぎわった今日のひとときが、
好い成果とつながりますよう。
ヨッパの身は、つくづく願うのだった。

毎日酒を酌んでいる。
この頃ありがたいのは、地元長野のワインに日本酒が、
めっぽう旨くなったことだった。
有志のかたがたで、あちこちでイベントも行われ、
毎回盛況だという。
日曜日夕方、仕事を早めに終いにして、
飲み仲間のかたがたと出かけた。
信濃町の酒屋の峯村君と、須坂の酒屋の新崎君が、
飲み屋さんとお蔵さんと協力して、
酒トラップという、飲み歩きのイベントを行ったのだった。
初めて企画した昨年は、5軒の飲み屋さんに、
それぞれふたつのお蔵さんが待機して、
個々の銘柄を提供してくれた。
二回目となるこのたびは、いきなり倍の10店舗となって、
19のお蔵さんが来るという。
昨年は、午後いちばんから気合を入れて、
相当に酔ってつぶれた。
今回は、馴染みのお蔵さんの顔を拝めれば良しとして。
ゆっくり夕方からとしたのだった。
手始めに、みちのかさんで松尾と高天を利いてから、
ひ魯ひ魯で、白馬錦と御湖鶴を利く。
ジビエの店で、小布施の北信流と豊賀を利いてから、
居酒屋たぬきで十九を酌んだ。
スナック優羽で、積善と北光正宗、
若い杜氏おふたりの味を利き、
まんちで聖山をさらっと空けてから、東口のいいださんへ。
水尾と勢正宗の杯をかたむけて、
ちょうど時間と相成った。
締めの飲みをと、鶴賀のおでん屋さんへと上がっていけば、
みちのかさんでお蔵さんがたが、あと片付けをしていた。
大勢の酒徒でにぎわった今日のひとときが、
好い成果とつながりますよう。
ヨッパの身は、つくづく願うのだった。